山形名物 ひっぱりうどん コシが強いうどん セット販売も

12/20 のゲンキの時間で紹介された、

肝臓をゲンキにする山形県民食の

山形名物『ひっぱりうどん』。

納豆とサバ缶で食べる『うどん』

らしいですが。。。

ひっぱりうどんに最適な、

乾麺、納豆、サバ缶がセットされた

オールインワンセットも販売されるほど、

人気があるのですね。

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ひっぱりうどんとは?

山形県内陸部の村山地方におけるうどんの食べ方の一種。

茹で上がったうどんを水切りせず、そのまま釜から取り出し、納豆やサバ缶などで作ったタレで食べる。

ひっぱるの語源

釜からうどんを引っ張るから? 納豆の糸をひくから?などの説ある。

また、「ひきずりうどん」「ひっぱりあげうどん」「つっぱりうどん」などとも言われている。

うどんだけではなく、素麺を代用して「ひっぱりそうめん」として食べる場合もあるそうです。

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なぜできたのか?

山形県内陸部の冬季は寒さが厳しく、豪雪のために非常用食料として乾麺や缶詰などを常備している。

また、農家が多く多くの家庭では自家製の納豆を自作していた。

それらの身近にある食材を混ぜ合わせ食べたのが、「ひっぱりうどん」の始まりと言われている。

ひっぱりうどんの食べ方

基本の食べ方は、納豆にサバ缶と麺つゆを混ぜたタレを作り、そこに、釜から直接取り出したうどんを絡めて食べる。

薬味には、ねぎ、みょうが、古漬け、一味や七味唐辛子、きざみのりなど。

好みで、サバ缶の変わりに鮭缶やツナ缶。

生卵、鰹節をトッピングしてもおいしいらしい。

クックパッド に作り方

クックパッド に作り方が載っております。

山形名物 ひっぱりうどん~さば缶と納豆で

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ひっぱりうどんに適した乾麺

山形名物「ひっぱりうどん」に適したコシの強いうどんだそうです。


さらに麺にとろろを麺に練り込んだことにより、麺の表面がより一層滑らかになり、ネバネバ感とうどんのツルツル感が融合し、今までに無いノド越しの良さを味わう事が出来ます。

オールインワンセット

一式揃えるのが面倒だ!って方には、

乾麺、納豆、サバ缶のオールインワンセット!

ひっぱりうどんに適した、

乾麺と納豆とサバ缶をチョイスした商品です。

30円程度の市販の生めんでは、美味しく食べられないでしょう!

乾麺の強いコシと、水洗いしない塩加減がよい味を引き出すのでは?

やはり、薬味にはねぎが最高ですね。

味に慣れてきたら、七味でインパクトをつけて食べてください。

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