藤川球児 阪神復帰か?金本監督の元、JKFの再現へ

藤川球児が日本プロ野球に帰ってくるのか!

藤川2

米大リーグのレンジャーズを自由契約となった後「必要とされる場所で投げたい」、との思いで、日本プロ野球界への復帰を希望していた。

しかし、阪神のオファーを「あまり必要とされていない感じがした」と、藤川の思いは満たされることなく決裂し、地元の高知の独立リーグ・高知ファイティングドックスでプレーしていた。

そんな藤川球児が金本新監督になって、新生阪神に復帰するのが濃厚となった。

藤川

金本監督と藤川球児は、かつて投打の“顔”として同じタテジマのユニホームで戦った戦友。

2003年と2005年にリーグ優勝をともに経験した「優勝メンバー」である。この「優勝メンバー」は、金本新体制の組閣キーワードでもあった。

金本監督は、藤川球児に強く興味を持っており、「本当に彼がいい意味でプライドを捨てて、チャレンジする気持ちがあるかどうか、確かめたい」と、交渉の場では直接出馬し、藤川球児の熱意を確かめたい様である。

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藤川は高知ファイティングドックスでは、リリーフとして6試合に登板している。完封勝利を含む2勝1敗、防御率0・82の成績を残している。

「昔に比べると“怖さ”はない。」「NPBで通用するかどうか」との厳しい評価もあるようだが、直球の最高速度はMAX146キロであり、球速には問題なさそうであるので、後は、実践を積んで『カン』が戻ってくれば問題なさそうである。

9月に今季限りで高知を正式退団し、今後について「練習もしっかりやっていきたい。先のことは何も…」と白紙を強調し、プロ野球界への復帰を望んで、トレーニングを積んでいるようである。

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阪神は今月中にも藤川サイドに正式にオファーを出すとみられている。
今年は、福原(38歳)、安藤(37歳)が活躍したが、若手の成長が伸び悩んでいる。また、ストッパーの呉昇桓の来季が白紙となっているだけに、藤川の動向に注目が集まる。

金本監督は、
阪神が誇った最強の中継ぎ陣(JKF)の一人としてリーグ優勝を果たした戦友を、阪神に呼び戻し、JKFの再現でチームを常勝軍団として組み立てるのでしょうか?
(JKF:Jがジェフ・ウィリアムス、Fが藤川球児、Kが久保田智之)

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