阪神元監督「藤田平」の球団事務所籠城事件とは?

21年ぶり!

タイガースOB総会に出席した藤田平。

阪神タイガースで最多の2064安打を打ち、

虎生え抜き唯一の名球会員であるが、

21年間もOB会に出席しなかったのは、

監督時代の1996年に起きた

球団事務所籠城事件”があったからだ。

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球団事務所籠城事件とは

監督に就任した1996年9月12日事件は起こった。

この年もタイガースは成績不振に終わり、

シーズン終盤に藤田平監督は

急遽球団事務所に呼び出され、

三好一彦球団社長から監督解任を通告。

しかし、藤田平監督は解任を納得せず、

久万オーナーとの面会を求めるもNG。

夕方から始まった話し合いは、

深夜2時半まで続いたが、

結局決着が付かず、水入りに。

翌日の14時から話し合いを再開し、

約30分で解任を受託したという。

藤田平監督は、

「三好社長はこちらの言い分を電話で久万オーナーに伝えて、いちいち確認するだけ。あれじゃ自分の意思がない伝書鳩以下だ」

とコメントした。

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