エアコン分解掃除 DIYでカビ除去 所要時間や必要道具はこちら

DIYで家のエアコンを分解し、カビ取りを実施。

エアコンの分解方法や、カビ取りの作業手順はネットで調べれば

動画や文字で沢山投稿されていますので、そちらを参考にしてください。

ここでは、カビ取りにかかった時間や必要な道具について紹介します。

掃除にかかった時間

エアコンの分解 10分 ~ 30分

(エアコンカバーが外れす、ネットで検索しながら外す)

床、エアコンカバー、電気部分などの養生 15分

洗剤噴霧1L 10分

毛長ブラシで掃除 15分

洗い流し8L 15分

エアコンカバー等の掃除 15分

部屋片づけ 10分

工具洗浄片づけ 10分

1台目がスムーズにいき、2時間ほどで終了。

2台目がエアコンカバーの外し方が分からず悪戦苦闘。

ネットで調べながらでしたので、2時間半ほど。

3台目は慣れましたので、2時間もかかっていません。

追加で、エアコン内部の乾燥に、送風で1時間以上しています。

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必要道具

1.洗剤

 エアコン洗浄エアリセッターを使いました。

正直、エアコン洗浄プロ505と迷いました。

エアリセッターよりプロ505の方が、

「カビが良く落とせる」ような口コミでしたが、

プロ505は、匂いがきつく、ゴム手袋やゴーグルが必須で、

洗浄後は中和剤でエアコン内部を中性にしなければならない。

こりゃ面倒だ!

しかし、エアリセッターは、きつい匂いもなく、

手袋、ゴーグルの必要性は書かれていない。

中和剤も必要ないので、洗剤かけて洗い流すだけでOK。

口コミもプロ505を同程度の評価でした。

今回の使い方は、約10倍に薄めました。

100mlの洗剤を噴霧器に入れ、

水を噴霧器のメモリの1Lまで継ぎ足しただけ。

この1Lでエアコン1台分でした。

2.蓄圧式 噴霧器

工進のHS-401E を使いました。

容量は4Lで 噴霧圧力が0.2MPaです。

圧力はも少し高いほうが、カビを吹き流してくれそうですが、

蓄圧式では最高が0.3Mpsでしたので、

値段的に、HS-401E で妥協しました。

実際使ってみると、このサイズで丁度よかったと思います。

4Lの容量は、肩に下げるのでそれほど重くなく、

0.2Mpsもカビを洗い流すのには、十分でした。

最初は、洗剤を入れ1Lを噴霧。

その後、洗い流しに4Lを2回噴霧しました。

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3.エアコン洗浄カバー

エアコン洗浄カバーは、yamazen YAK-90 を利用。

他社メーカも色々ありましたが、値段で決めました。

使用感も何ら問題なし。3台利用しても問題なし。

実は5年以上前にも自前でエアコン掃除したのですが、

ゴミ袋を切り開いて、エアコンに被せて養生し、

500mlのペットボトルで噴霧しましたが、、、

その時は、養生に1時間ぐらいかかり、

洗浄の水は漏れて、壁は汚れる、で大変でした。

時間の短縮と片づけの容易さから絶対購入するべきです。

4.毛長ブラシ

100均の毛長ブラシです。

内部のファンの細かい隙間のカビを落とす様です。

洗剤だけでは、落ちません。

見えるところは、ブラシでこすってやる必要があります。

毛足が長いほうが奥まで入ってよく落ちるのでお勧めです。

5.養生テープ

100均の養生テープで十分です。

エアコンカバーを固定したり、

電気部分の養生の固定用やったり、

床のゴミ袋の固定などで使用。

10mの長さですが、エアコン3台使用してもまだまだ余っています。

6.ゴミ袋

床面に防水の為に貼り付けます、

どうしても、水やカビが降ってきます。

後片付けを考えて、床を養生しておくと助かります。

7.タオル

毛長ブラシでエアコン内部の清掃時に、

どうしても腕に汚い水が流れてきます。

腕から脇に入り、服がカビ水で汚れますので、

タオルがあれば便利。

8.バケツ

洗浄カバーの出口にバケツで汚水を受け止めます。

洗剤1L、洗い流し4L×2回でバケツが満タンになりますので、

大きめのバケツか? 通常サイズのバケツ2個あれば十分です。

9.脚立

エアコンの分解や噴霧、掃除のときに脚立が必要です。

エアコンの正面の高さまで肩が上がれば問題ありません。

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