間寛平の20代。保証人で借金が1億円。娘と心中まで

2016年1月11日(月)のしくじり先生は
お笑い芸人の大御所、間寛平先生が登場!

間寛平の講義内容は、
「すぐハンコを押して保証人になっちゃう先生」
『安易に保証人になって他人の借金で
地獄を見ないための授業』を展開する。

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間寛平とは、皆さんも良く知っている、
よしもと新喜劇の寛平ちゃんです。

若いときから大ブレイクして、
今ではお笑い会の大御所。

安定した生涯を歩んでいるように見えますが、
20代の頃に借金地獄に苦しんで、
幼い娘と心中しようとまで考えた過去を
『しくじり先生』で告白する。

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その借金とは、自分の借りた金ではなく、
先輩の借金の連帯保証人。

保証人にハンコを押した為に、
先輩の借金を背負う羽目になったと言う。

最終的には、総額は1億円もの借金があった。

ことの始まりは、26歳の頃。
先輩芸人から
「俺の借金の保証人になってくれへん?」
と頼まれ、深く考えずにはんこを押して保証人に!

ドラマのワンシーンの様に、
その先輩芸人は直後に“雲隠れ”。
寛平はその借金全額を背負うことに。

普通なら、雲隠れした先輩芸人を恨み、
探しまくり、殴るとか考えるのですが、
寛平は、「しゃあないなぁ」と怒るどころか、
軽く借金を肩代わりしてしまった。

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『寛平はいいカモだ!』 と
ハイエナの様に怪しい知人が近寄って来る。

「困ってるんやったら、お金貸したろか?」
と話を持ちかけられ、
またはんこを押してしまったという。

こうなると泥沼状態だ。
「保証人になる」→「逃げられる」→「借金を背負う」→「返済に困る」→「怪しい誘いが来る」→「はんこを押して保証人になる」…
という“はんこ無限ループ”がはじまり、
借金もどんどん膨らんでいった。

また、一発逆転を狙って
人気キャラクターグッズ(アメマバッジ)を制作。

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しかし、またもやだまされ?
裁判沙汰になるなど壮絶な経験も。

借金に追い詰められ、幼い娘と心中しよう
とまで考えた過去も激白。

テレビ朝日系
2016年1月11日(月) 19:00 ~ 21:48反面教師バラエティー
「しくじり先生 俺みたいになるな!!」
3時間スペシャル

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