全身凍結療法は筋肉疲労、美容に効果。治癒力が増し、肌が若返る!

米ネバダ州のラスベガスで、人気上昇中の全身凍結療法で女性が凍死したニュースが流れてきました。

『全身凍結療法』と聞き、何ぞや?と不思議に思いましたので、調べてみました。

フィリップ・ルチョタス理学修士(自然療法医師)の記事に全身凍結療法が書かれていましたので、抜粋しております。

『全身凍結療法』を簡単に言うと、

全身凍結療法とはマイナス100℃の空気に短時間に曝される健康促進療法。

マイナス100℃って言ったら、遊園地のカチカチワールド?みたいに冷凍庫の中を再現した寒い部屋みたいですね。

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全身凍結療法にかかる時間はおおよそ2-5分で、治療頻度は使用目的に応じて様々です。患者は、乾燥冷ミストを発する小部屋に入ります。

寒くて2分も入ってられるか!って思われますが、真冬の寒さとは違い、この小部屋は非常に乾燥しているので、それほど不快感はないそうです。

冷気に曝されている間、人は最低限の着物をまとって体のより敏感な部位を覆います。

局部は衣類を着るのですね。凍傷や霜焼け防止のため手袋やスリッパも着用するらしいです。

伝統的な凍結療は、アイスパックをあてたり冷水に浸したりすることでした。全身凍結療法はより利用しやすくなり、多くの運動選手が定期的に利用しています。

このアイスパックは、野球投手が試合後に肘に何か丸いものをつけてますね。あれがアイスパックですね。
野球選手で実践されてるので患部を冷やすことは良いことだと思いますが、全身となると疑問がありますね。

全身凍結療法は、免疫システムに激しい刺激を講じることで筋肉、腱、そして関節の治癒を加速すると同時に、エンドルフィン放出による痛みの緩和を促すことで働くとされています。

凄い!
筋肉や関節を早く治してくれる!しかも、痛みまでも抑えてくれる!
じゃあ、医者要らずじゃないですか?

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持久力および体力の改善、睡眠パターンの改善、そしてストレスや不安のレベルの低下を助けるとして、全身凍結療法は宣伝されています。同様に、体の細胞を若返らせることで肌の調子を改善するアンチエイジング療法としても宣伝されています。

細胞が若返るとは、この世の女性が飛びつきそうですね。
日本でも、この治療法が取り入れられたら、医療用ではなく、美容用に人気が爆発しそうな気がしますね!
既に、有名人がアメリカに飛んでこの全身凍結療法を美容に使っている人がいるかもしれませんね。

機能的回復という観点から、ある研究では、激しいトレイルランニングの直後、24時間後そして48時間後に全身凍結療法を行うと、対照群に比較して体力、痛み、そして疲労の改善があることが分かりました。この研究では、他の手段(遠赤外線および受動的回復)もテストしましたが、全身凍結療法が最も効果的である(施術後1時間で回復が起きた)ことが分かりました。

疲労改善が実証されているが、日本のスポーツ界で購入して実践しているとの話を聞きません。
まだまだ、実験段階なので、これからの多種多様な実験を踏まえて、世界で人気商品となり出回るのでしょう。

色々な実験を行っている

最中のようで、賛否両論があるようです。

ですので、安全国家の日本で、

全身凍結療法を商用化するのは、

まだまだ先になりそうですね。

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