幻の富倉そばのオヤマボクチイって何?

秘密のケンミンSHOWで紹介された、

幻の富倉そばのつなぎとして使われる

繊維たっぷりの「オヤマボクチ」。

で、オヤマボクチイって何だろう?

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オヤマボクチ(雄山火口)

キク科ヤマボクチ属の多年草。

山菜としてのヤマゴボウの一種。

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富倉そばのつなぎとして使われるのは、

オヤマボクチ繊維だけを取り出して使う。

その繊維を取り出すのに、

何度も煮出しと乾燥を重ね、

取り出せる繊維は

葉っぱ1kgで、わずか4~5g。

この手間隙賭けても、

僅かしか取れない繊維を使っているから、

幻の富倉そばと言われている一つの理由。

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繊維を取り出す工程

その繊維を取り出す工程は、

乾燥し、茶色くなった葉っぱを、

揉んで、叩いて、揉んでゴミを取り

鍋でぐつぐつ煮る。

そして、水洗いし、堅い脈を取り、また煮る。

これを数回繰り返し、

その後天日で干して乾燥させ完成。

20160909-01

このオヤマボクチ繊維は、

臭みがなくて風味を損なわないから

そばによく合うそうだ。

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