生芋こんにゃくでお肌がつやつやプルプルに。

2月7日放送の『ゲンキの時間』では、
乾燥肌についての秘訣が紹介されていました。

日本一空気が乾燥している県で有名な群馬県。

空気が乾燥しているので肌も乾燥しているのでは?

と思いきや、TVに出てきた80歳や90歳の

おばあさんの肌は、『つやつやでプルプル』

年齢的にシワやシミなどがありますが、

30代か?と思えるくらい『しっとりプルプル』

その、乾燥に負けないプルプルお肌の秘訣は、

地元で取れる『生芋こんにゃく』にあるそうです。

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そのおばあさん曰く、

「地元で取れた生芋こんにゃくを毎日食べているからだ。」

とか?

地元で取れたこんにゃく芋から、生こんにゃくを作り、

毎日、煮物や焼き物などに調理して食べている。

この生芋こんにゃくに秘密があったのです。

生芋こんにゃくには、

皮膚を乾燥から守るセラミドと言う成分が

豊富に含まれているらしい。

セラミドとは、

肌バリア機能ともいわれる角質層の重要成分で、

角質細胞の隙間を埋める脂質の一種で、

お肌の水分を保つ役割をしています。

さらに外の刺激からも肌を守ってくれています。

今から「こんにゃく買いに行こう!」は駄目です。

市販のこんにゃくには、セラミド成分が殆ど含まれていない。

Amazonでは、

手作りこんにゃく用のコンニャク芋が売っています。

チャレンジして見たい方は購入して見てください。

平成27年度春収穫芋使用 国産 こんにゃく芋 1KG 手作りこんにゃく用

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  • 出版社/メーカー: 株式会社栗原商店
  • メディア: その他

番組では、

生芋こんにゃくに匹敵するほどのセラミドが豊富な

簡単に手に入るジャガイモの皮を使った

レシピが紹介されていました。

「皮つきジャガイモとサーモンの包み焼き」(2人分)

ジャガイモ  2個(300g)
塩 小さじ 1/2強
パルメザンチーズ 大さじ2
サーモン  80g
塩・胡椒  適量

皮つきのまま千切りしたジャガイモは水にさらさないのがポイントです。

(1)ジャガイモを塩、チーズとよく和えます。

(2)油をひいたフライパンに半分の量をまんべんなく散らすようにいれ、その上に塩こしょうしたサーモンを並べます。

(3)残りのジャガイモでサーモンをサンドして、弱火で両面をこんがり焼きます。

サーモンなど青魚に含まれるDHAには、セラミドの合成を促進する働きがあり、ジャガイモと一緒に摂ると効果的です。

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