警察官がシートベルト違反切符をねつ造し「内密にして」

警察官の不祥事がまた発覚!

北海道の森署地域課巡査長が40回以上にわたり交通違反切符を捏造(ねつぞう)したとして、逮捕された。

違反点数のみで反則金が要らない、そして、過去2年間見事故無違反だった場合には3ヵ月後に違反点数が消える「シートベルト装着義務違反」を狙っての計算ずくの捏造犯罪である。

過去2年間無事故無違反で経過した方で軽微な違反(3点まで)を犯してしまった場合、その違反後 再び違反を3ヶ月連続して犯さなければ、3ヶ月前の軽微な違反分の点数は0点として扱われます。

しかし、同一人物に3ヶ月以内に2度も同じ捏造切符を切ってしまった犯人。
被害者に累積点数超過により運連免許試験所から「違反者講習通知書」が送られたことにより問題が判明した。

もし、犯人の巡査長が同一人物に2度も捏造切符を切るミスを起こさなければ、問題発覚はなかったのでは?

あなたも知らないうちに今回と同じように、「シートベルト装着義務違反」の切符を捏造され、3ヵ月後に点数が0になって、運転記録証明書でも取らない限り解らないままです。

スポンサーリンク

今回の違反切符捏造が発覚した経緯

違反をでっち上げられた被害者(パート従業員)宅に、函館運転免許試験場からの「違反者講習通知書」が届いたため問題が発覚。

通知書には9月27日にシートベルト装着義務違反をし、累積点数が6点に達した。 と記載され、「違反者講習をこの通知から1カ月以内に受講してください。理由なく受講しない場合、免停になります」

と厳しい処罰の内容であった。

本来なら違反をしたら処罰や講習を受講するのが当たり前。しかし、この被害者はまったく身に覚えがなかった。

免許試験場に電話で確認すると、担当者から「ほかにも7月14日にシートベルト装着義務違反をしている」と告げられる。

7月14日と9月27日に2度もシートベルトで。。。
被害者は、7月14日はパート勤務中、9月27日も自宅にいた時間だった。

森署へ出向き捜査員に事情を説明。「違反した証拠」として、取り締まり時に自分が署名したとされる違反通知書を見せられた。

しかし、そこに書かれた文字は、自分の筆跡ではなく別人が書いた文字。他人の文字で、被害者の名前や住所、車のナンバーが記載されていた。

スポンサーリンク

勤務中だったことを示すタイムカードや自分の筆跡などを示した証拠を元に、森署は調査に着手。

約10日後に、「あなたは違反をしていなかった」。と連絡が入った。

しかし、巡査長が逮捕されるまでの約1カ月間、捜査の途中経過については何ら説明されなかった。

逮捕当日に森署から逮捕を連絡を受けたが、幹部から「この件が外に漏れたら大変だ。内密にして胸の内にとどめてほしい」と口止めされたという。

最近の警察官の不祥事が本当に多い。

今回の犯罪は、

計画的に考えられた違反切符の捏造

誰かに入れ知恵されてた犯行?

それとも、警察内部で

頻繁に行われている行為?

もっとしっかりしろ!日本の警察!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする