赤井英五郎 全国ボクシング8強 1回戦試合結果

赤井英和の長男・赤井英五郎が、

ボクシング実戦3戦目にして、

全国ベスト8(全国8強)に入った。

実践3戦目で8強入りは、

前代未聞の快挙で

浪速のロッキー2世”の

名にふさわしい。

20111119-2

9月の近畿大会では、

ボクシングの実戦経験がゼロであったが、

2戦2勝で、全国への出場を獲得していた。

実戦経験が2回のみであるので、

全国で通用するか?

対戦相手が弱かっただけでは?

と、疑問が大きかった!

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全国大会の対戦相手は、

東海ブロックの勝者、

芦屋大の西村祐太(19)。

西村祐太は三重県久居高時代には、

高校総体、選抜で5位に入るほどの

実力の持ち主である。

1ラウンド目は、緊張から堅さがあり、

相手にポイントを取られてしまったが、

第2、第3ラウンドは、英五郎のペース。

ジャブを丁寧に突き、

強烈な右ストレートで相手を押さえ込んだ。

判定結果3-0(29-28、29-28、29-28)で、

1回戦を突破し、全国ベスト8に進出。

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まだ3戦目の英五郎は、

1ラウンド目にリング上でダッシュ!

相手にパンチを入れ、

レフェリーから注意を受けた。

「ダッシュしてはいけないと知らなかった」

と、まだまだ素人であるが。。。

手数、パワーで押し切り、逆転勝利した。

20151119

20日の準々決勝では、

12、13年と連覇し、昨年2位の

浜崎良太(自衛隊体育学校、日連推薦)と

対戦する。

本物の実力者との始めての対戦!

試合結果以上に、

どのような試合展開を見せるかが

非常に楽しみである。

モスクワ五輪出場辞退(ボイコット)で、

父(赤井英和)が果たせなかった

オリンピックへの出場。

息子の赤井英五郎は、

東京五輪でオリンピックに

出場できるのであろうか?

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