希良梨 GTO激太り復帰 15年の空白?いったい何が?

GTOで美少女役を演じた希良梨(歌手名 Kirari)、
15年ぶりに日本での芸能活動を再開した。

キラリ今

この10年にいったい彼女に何があったのか?

何故、彼女は芸能界から姿を消したのか?

そして、何故、再び現れてのでしょうか?

彼女の素顔と活動を追っていきました。

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希良梨(きらり)とは、経歴は?

先ず、希良梨のプロフィールをまとめてみました。

本名:豊元 希良梨(とよもと きらり)
生れ:1980年10月23日生まれ
育ち:東京都生まれ、沖縄県育ち
血液型:A型
性格:自分では気が強い
語学:日本語・英語・中国語
所属:OFFICE303(台湾が本拠地)
歌手名:Kirari

幼少時代はの希良梨は?

実は、小学校4年には、
子役俳優としてドラマに出演していたそうです。
残念ながら、そのドラマは、
明かされていません。

その後芸能界から一時中断。

16歳で本格的女優デビュー。

活躍内容を時系列で追う

1997年
ドラマ「ギフト」で女優デビュー

1998年
ドラマ「GTO」でブレークし女優
反町隆史・松嶋菜々子シリーズで
中心的な生徒:水樹ななこ役でブレイク

キラリGTO

1999年
シングル「Last Piece」で歌手デビュー
アニメGTOの主題歌でした

2000年
ドラマ「QUIZ」(財前直見主演)の
主題歌「Toy Soldiers」を歌う

ロッテ「トッポ」のCMを最後に休業

休業理由は、子宮頸癌に罹患したために、
治療に専念するためだそうです。

2003年
病気を克服して、一旦復帰するが、
ほとんど活動することなく、
再び活動を休止する。

この時、23歳でした。

キラリ活動休止前

何故、休業したのか?

2004年に

自分と向き合い
新しい価値観

を見つけるため一人で、世界を巡る旅に出る事を決意し、実行した。

 

休業中はいったい何を?

世界各国の学校に通い色々な国を転々とする。

実は、自分が住みたい場所を探していたのだそうです。

この時、プロフィールにある、英語・中国語を勉強されたそうです。

何故、台湾に決まったのか?

台湾に来て、

「すぐに、ここには神様がいるな」

って思ったそうです。

そして、台湾はどこにいても自然を感じられ、
人が優しく、親切で困っていれば助けてくれる。

そんな島を気に入り、台湾で過ごすことに決めたそうです。

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芸能活動を再開・結婚

台湾人の友人が芸能関係の仕事をしていた関係で、モデルやコマーシャルの仕事する。
これが、芸能活動の再開であった。

2008年に台湾人男性と結婚。
旦那さんは、台湾で芸能関係の仕事をする人だそうです。
この時、27歳でした。

2009年の29歳の時、第一子を出産する。

キラリ出産
出産直後、実子とともに出演したTVCM。
現実の世界観が反映された広告です。

日本でのダイエット

2012年に子どもが就学年齢に近づいたので、
日本で教育を受けさせるため、家族で日本に帰国。

そして、自分の仕事についても、考えた。

2014年、約10年ぶりに日本のテレビに出演。
しかし、〝太ったー!〟と苦言されたそうです。

そう、10代に40kgだったのに、その頃は、60kgを越えていた。
20キロ以上も太っていたのですから。

それには、理由があるそうです。

子供が2歳まで母乳で育てていた。
だから、自分に栄養のあるものを
ガンガン食べていた。

そんなに太ってしまった彼女ですが、ダイエットに挑戦しました。

残念ながら、記事には載らなかったそうですが、
女性月刊誌でダイエット企画だったそうです。

食事制限と運動で1ヶ月で5キロ減までしたが、
その後が、体重が全然減らずに、企画が流れたらしい。

それで、希良梨は気付いたのです。

 「私、こんなになってまで痩せる必要、あるのかな?」

そうですね、
ダイエット=健康管理だと判ったみたいです。

だから、こんな素適な言葉を残しています。

「キレイって、痩せることでしか手に入らないのかな? 少しふくよかで、まんまるでぽちゃっとしてるかもしれないけど、それでもにこにこ、幸せでいる自分のほうが私は好き。自分らしく生きたいから、私は今のこの自分で十分なんです」

うん、すばらしい。中々良い言葉ですね。

日本芸能界復活

2015年に日本を拠点にアジアを舞台に芸能活動を再開。

15年ぶり

「七色のヒカリ-Colors of the Human Race-」

をリリース。

iTunesStore、KKBOXで各曲配信中です♪

イメージキャラクターに抜てきされた。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、
『多文化おもてなしフェスティバル』のイメージキャラクターとなる。

東京都、国際交流基金、複数の在日大使館が後援する同イベントのテーマソングとして、
新曲「七色のヒカリ~」が採用されている。

希良梨は「思いを伝える手段として、音楽活動を続けていきたい」と意欲的。

人生として、沢山学ばれたようですね。
文学以外に、考え方に芯があって、強い人に伺えます。

これからの、ご活躍を楽しみにしています。

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