兵庫県警の警部補 路上で下半身露出

2017/8/28の神戸新聞NEXTでは、

兵庫県警の警部補が下半身を露出

公然わいせつの現行犯逮捕

と、記事になっていました。

その内容は、

8/28の午前8時半ごろ、

神戸市西区伊川谷町の歩道上で

警戒中の警察官が下半身を露出する男を発見し、

現行犯逮捕した。

逮捕されたのは現役の警察官。

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逮捕されたのは、

兵庫県警垂水署で勤務する51歳の警部補

警部補の階級とは、

警察実務のチームリーダーとして現場責任者的な役割である。

具体的には、交番所長や駐在所所長などの、

一般市民と密接な場所の責任者などである。

日本を守る立場の警官であり、

その責任ある階級の人間が、

公然わいせつの現行犯逮捕とは、

非常に情けなく、警察の信用もなくなる。

本当に、警察って表面だけで、

中身が全くないのでしょうか?

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この警部補の男、

つい、魔がさして・・・ではなく、

常習犯であったようにも感じる。

それは、8月中旬に

「路上で男が陰部を見せている」

と女性のから届け出があったからだ。

少なくとも、8月中旬の以前から犯行を行っていたと想像できる。

そして、この警官、

垂水署へ出勤途中に陰部を出して捕まっている。

それも、朝の通勤時間帯に。。。

一体、何を考えているのやら?

職場のウップンを晴らしていたのだろうか?

家庭の憂鬱で紛らわしていたのだろうか?

などは、不明であるが、

この男の上司である倉野喜朗監察官室長のコメントは、

「警察官としてあるまじき行為であり、誠に遺憾。事実関係を調査のうえ、厳正に対処する」

いつもの、決まりきったコメントに過ぎない。

本当に反省しているのだろうか?

疑問が残る。

で、厳正に対処するって。。。

その対処内容ってどのような内容なのでしょうか?

是非とも、公表してほしいですね。

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警察官の不祥事って本当に多いです。

飲酒運転や痴漢、窃盗などの

警察官の不祥事が非常に多い。

さすがに、強盗や殺人と言った不祥事はあまり聞きませんが。

過去の不祥事の記録

2015年12月15日 静岡県天竜署警備課巡査が当て逃げで捕まる

2015年11月28日 警察官がシートベルト違反切符をねつ造し「内密にして

2015年10月   警察官のパトカーが人を跳ね死亡させる。パトカー事故が多すぎる